GIMP2でタイトルロゴを簡単に作っちゃいましょ

GIMP2高性能の無料画像加工ソフト、

 

GIMP2を使ってみましょう。

 

 

 

今回は、GIMP2を使って、タイトルロゴを作る方法を解説します。

 

僕は、このような画像加工ソフトは、難しいと思っていたのすが、ロゴを作る機能があるんです。

 

 

フォトショップという画像加工ソフトがあるんですが、

これがなんと10万円近くするんですよ。

 

その高性能な加工ソフトと同じようなことができるのが、GIMP2なんです。

 

あなたも、GIMP2に挑戦してみませんか。

 

 

GIMP2のダウンロードは下記から

GIMP2.8

 

gimp20000b

 

ダウンロードができましたら、GIMP2を起動してください。

 

gimp20001

この画像が初画面です。

赤枠のところがキャンパス(画像加工するところ)になります。

 

gimp20002

 

キャンパスの左上の赤枠 「ファイル」をクリックして、新しい画像を開きます。

 

 

gimp20003

 

赤枠の「新しい画像」をクリック。

 

 

gimp20004

 

ここでは、キャンパスのサイズを決めます。

今回は、サイトのヘッダーのタイトルを作るという前提で、そうでうね。

 

900×200ピクセルに設定しましょう。

赤枠「OK」をクリック。

 

 

gimp20005

 

キャンパスが白くなりましたね。

下にある、ツールボックスの「A」をクリック。

 

これで、テキスト文字を入力します。

 

 

gimp20006

 

キャンパス下に、GIMPテキストエディタが表示されます。

赤枠のところに「アフィリエイト初心者が稼ぐ」と 入力してみてください。

 

キャンパスにテキスト文字が表示されたら、赤枠の「閉じる」をクリック。

 

 

gimp20007

 

ツールボックスの下、赤枠のところで、フォントや、文字の大きさが変更できます。

今回は、45ピクセルにしました。

 

 

gimp20008

 

キャンパス画面の上 赤枠 「フィルタ」をクリック。

ロゴ効果にカーソルを合わせると、19個の効果が出てきます。

 

「これですね、ロゴを作るやつって」

 

そうです、19種類のロゴが簡単にできてしまうんです(^_^)v

それでは、まず一番上からいきますか。

 

 

3D アウトライン

 

3D アウトラインをクリック。

 

gimp20009

 

設定画面が表示されます。

赤枠の画像(テクスチャーといいます)で、文字が出来上がります。

 

となりの青枠「参照」をクリックすると、この設定画面の下にテクスチャーが隠れています。

カーソルでドラックして、この設定画面をずらしてください。

 

すると、パターンの選択という画面が出てきます。

この画面で好きな、テクスチャーを選べば、また違ったロゴができてしまいます。

 

では、とりあえずこのままで、下の「OK」をクリック。

すると~~

 

gimp20010

 

はい、クリックするだけで、普通のテキスト文字が上のようになってしまうんです。

どうですか~、いいでしょう。

 

これって凄いことなんですよ~

例えば、このロゴと同じものを、あの高価なファトショップで作るとするなら、

フォトショップのいろんな知識と、かなりの時間がかかってしまうんです。

 

でも、GIMP2なら、ワンクリックするだけ(^_^)v

 

 

もう1つ、今度は、赤枠の茶色のテクスチャーとは違うものでやってみましょう。

 

gimp20011

 

それでは、色の薄い絵柄を選んでみます。

パターンの選択で、赤枠の白っぽい絵をクリック。

 

すると、「3D アウトライン」の画面にその絵(テクスチャー)が表示されます。

そして、「3D アウトライン」画面下の「OK」をクリック。

 

 

gimp20012

 

どうでしょうか、先ほどロゴとは、また違った雰囲気のロゴになりました。

 

 

 

GIMP2の保存の仕方

 

後の18種をする前に、仕上がった画像の保存の仕方を解説しておきますね。

 

gimp20054

 

キャンパス画面の左上、「ファイル」から、保存ができます。

青枠は、上書き保存です。

 

赤枠の「名前を付けて保存」をクリック。

 

gimp20055

 

この画面で、保存の設定をします。

まず、「名前」ですね、適当に画像の名前を付けてください。

 

次に、保存先です。

わかりやすいところがいいですね。 例えば「ディスクトップ」とか。

 

すべての画像と書いてあるところの、右にある赤枠の「▼」ボタンをクリック。

すると、いろんな形式での保存法が出てきます。

 

 

gimp20056

いっぱい出てきますが、必ず保存に使うのが一番上の「GIMP xcf」というものです。

これは、GIMPだけの保存の拡張子です。(GIMPだけしか読み書きできません)

 

っで、なぜこの、xcf を使うのかと言いますと、GIMPでのいろんな

画像加工工程を保存できるからです。

 

つまり、画像の修正ができるんです。

また、どうやって作ったのか忘れてしまっても、この方法で保存してあれば、

安心ですよね。

 

後、使うのは、もうこれ以上画像の変更はないと、完成したものを、ほかの

ところで使いたい場合があります。

 

そんな時は、画質のいい「jpg」、お奨めは「png」ですね。

「png」は、ロゴの背景を透明にできるのと、高画質という点です。

 

「jpg」は、画質がいいのに容量が小さいというメリットがあるのですが、

背景が、四角い白と決まってしまいます。

 

そのため、白の下絵ならいいのですが、なにか模様のある下絵にロゴを載せると

白い枠が出てきてしまうんです。(経験していけばわかると思います)

 

 

はい、保存の仕方もわかったところで、後、18種がどんなロゴができるのか

やっていきましょう。

 

これは、次回に。

 

お疲れ様でした。

 

 

 

 

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3 Responses to “GIMP2でタイトルロゴを簡単に作っちゃいましょ”

  1. 近ツリ より:

    とても参考になりました。
    途中までやりました。。。
    ちょっとつまってしまったので
    休憩してまたやってみます。

    こういった解説つきの画像作成
    ありがたいです。

    近ツリ

    • まえむき より:

      こんにちは、近ツリさん、まえむきです。
      コメントありがとうございます。

      途中でつまってしまったんですか。
      どのあたりでしょうか?
      教えていただけると、すごいありがたいです(^_^)v

      そうですね、画像をできるだけ細かく作っていきました。
      これ、めちゃ大変です。

      文章を作るのも大変ですが、画像を貼りつけていくのもけっこうきついです。
      ありがたいといっていただけると、ほんとにうれしいです。

      まえむき。

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