javaからのウィルス感染か回避されました。

前回、ブラウザのjavaの溺弱性を利用した、ウィルスの感染が広がっているとお伝えしましたが。

javaを開発している、ORACLE社がjavaの溺弱性を改善しウィルス感染を回避できることがわかりました。

ところで、javaってなんなの

javaというのは、パソコンだけでなくすべてのコンピュータで利用されており、オンラインゲーム、計算ソフト、3D画像処理、などのソフトを簡単に作ることができるシステムのことをいいます。

javaがなくても、いろんなソフトを作ることは可能なんですが、javaのシステムを使うとソフトが非常に作りやすいため、世界中に java を利用したソフトが多いということです。

そのため、ほとんどのパソコンのブラウザに javaがインストールしてあるわけです。

 

前回そのjavaを無効にすることをお勧めしましたが

無効にしたことによって、もしあなたのパソコンのソフトがうまく作動しない、ゲームができないなどの症状がでるようでしたら、最新の 「java Version 7 Update 11」をインストールしてください。

javaがなくても問題ないなら、無効のままでもいいと思います。

もし、新しくなんらかのソフトを導入して、そのソフトが動かないようでしたら、その時に、最新のjavaをインストールするのもありですね。

ただし、その時に、旧バージョンのjavaは、必ず削除してください。

javaは、アップデートという形ではないようで、新バージョンのjavaをインストールしても、旧バージョンのjavaが稼働してしまうようです。

つまり、新バージョンのjavaをインストールしても、ウィルス感染の可能性が残ってしまうようです。

最新の、java のダウンロードは下記から。

最新バージョンのjava のダウンロードサイト

 

javaの削除

Windows 7 および Vista – プログラムのアンインストール

  1. 「スタート」をクリックします。
  2. 「コントロールパネル」を選択します。
  3. 「プログラム」を選択します。
  4. 「プログラムと機能」をクリックします。
  5. アンインストールするプログラムをクリックして選択し、「アンインストール」ボタンをクリックします。

要は、通常のソフトの削除と同じですね(^_^)v

 

まえむき

 

 

 

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