AISCEAS(アイシーズ)の法則って

以前、AIDMA(アイドマ)の法則について解説しましたが、その進化したものがAISCEAS(アイシーズ)の法則といいます。

AIDMAの法則を知らないって場合は、下記から読んでいただくといいですね。

AIDMAの法則って

要は、商品を購入する人の行動心理の流れの法則なんです。

っで、この法則を利用して文章を作るれば、商品が売れる、ということになりわけなんです。

この文章が商品の広告ってことになるんですが、

なんとですね、広告最大大手の電通って会社もAIDMAの法則を進化させて、独自の法則を作っているんです。

それで、今回のAISCEAS(アイシーズ)の法則は、ネット時代に合わせて作られた最新の法則なんです。

覚えておいたほうがいいですよ。

AISCEAS(アイシーズ)の法則

この法則も、AIDMAの法則と同じで単語の頭文字を使っています。

■ Attention ( 認知、注意)

■ Interest (興味、関心)

Search (検索)

Compare (比較)

Examination (検討)

■ Action (購入)

Share (情報の共有)

ということで、AIDMAの法則から、DとMが抜けて、黄色の部分が追加されたものってことになります。

なぜ、「D」の欲求と「M」の記憶が抜けたのかは、わかりませんでした<(_ _)>

上から、解説してきますね。

まず、「A」で、消費者に「こんな商品があるんだ」と認知してもらうわけです。

そして、「I」で、認知はしても、関心をもってもらわないといけないですよね。

そして、「S」です、ここが昔とは違うところですね。グーグルで検索する。

そして、「C」は、いろんなサイトで比較する。

そして、「E」で、検討する。口コミなどの情報を読んで人の感想を読んでみる。

「A」で、購入ということになります。

そしてなお、「S」、最近は、フェイスブック、ツイッターなどSNSによって共有されたり、アマゾンや価格.comなどの口コミに書き込みをする。

と、このような流れになるわけですね。

この、人が商品を購入する場合の行動心理が、重要になっています。

この法則を、頭に入れて、コピーライターは商品の広告を作成するわけです。

例えばですね、情報商材の制作者の商品記事ってありますよね、あの長い広告は、AIDMAを元にした、いろいろな法則にしたがって作成されているんです。(法則は、いくつもあるんですよ)

あなたも、AISCEAS(アイシーズ)の法則を頭に入れて、広告を読んてみてください。

そして、AIDMAやAISCEASなどの法則を理解して、無料オファーや無料レポートなどの記事を書いてみてくださいね。

最初は、基本となるAIDMAの法則を使ってみてください。

注意) 最近のお客さんは、他の商品と必ず比較をします。

そして、口コミを非常に気にしています。(購入する場合の最終決断)

この2点は、頭に入れておいてください。

 

maemuki01

 

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